tokuteiLIFE | 特定技能LIFE
やさしい日本生活ガイド
Uncategorized

HALUHANA無料体験もんだい|お花シール問題(こたえ)

HALUHANA無料体験もんだいにチャレンジしてくれて、ありがとうございます。

このページでは、お花シール問題「こたえ」と「やさしい解説」を見ることができます。

こたえを確認したい方は、このまま下へ進んでください。

また、HALUHANAのオンラインレッスンを体験してみたい方は、予約アンケートからお申し込みできます。
予約してくれた方には、申込案内と10%OFFクーポンをお送りします。

▶ 10%OFFクーポンつきお予約アンケートへ
Googleフォームはこちら

お花シール問題で学べること

お花シール問題では、次の内容にチャレンジできます。

  • JLPT N3合格コース:ことば
  • JLPT N3合格コース:読解
  • 介護福祉士国家試験コース:食事介助
  • 介護福祉士国家試験コース:介護の考え方

日本語と介護のことばを、やさしく確認できる問題です。

JLPT N3合格コース

問題1|ことば

問題

毎日少しずつ勉強を続けたので、試験に合格する[   ]ができました。

選択肢:

  • A. じゅんび
  • B. じしん
  • C. しゅみ
  • D. きぶん

こたえ

B. じしん

漢字で書くと、自信です。

解説(かいせつ)

正しい文は、次のようになります。

毎日少しずつ勉強を続けたので、試験に合格する自信ができました。

自信とは、
自分ならできると思う気持ち
のことです。

毎日少しずつ勉強を続けると、

「できるかもしれない」
「合格できるかもしれない」

という気持ちが出てきます。

この文では、その気持ちを表しているので、自信が正解です。

ほかの言葉も確認しましょう

A. 準備(じゅんび)
何かをする前に、必要なものや勉強をそろえることです。

C. 趣味(しゅみ)
好きで続けていることです。
例:音楽、スポーツ、読書など。

D. 気分(きぶん)
そのときの心や体の感じです。
例:気分がいい、気分が悪い。

問題2|読解

問題文

リンさんは、最初は日本語の文章を読むのが苦手でした。
でも、毎日ノートに新しい言葉を書き、先生に見せるようにしました。
すると、少しずつ読むスピードが上がってきました。

リンさんについて正しいものはどれですか。

選択肢:

  • A. 最初から読むのが得意でした。
  • B. ノートを使って、少しずつ上達しました。
  • C. 先生に見せるのをやめました。
  • D. 日本語の勉強をやめました。

こたえ

B. ノートを使って、少しずつ上達しました。

解説

リンさんは、最初は日本語の文章を読むのが苦手でした。

でも、毎日ノートに新しい言葉を書き、先生に見せるようにしました。
その結果、読むスピードが少しずつ上がってきました。

つまり、リンさんは、
ノートを使って、少しずつ上達した
ということです。

ほかの選択肢(せんたくし)が違(ちが)う理由

A. 最初から読むのが得意でした。
→ ちがいます。最初は読むのが苦手でした。

C. 先生に見せるのをやめました。
→ ちがいます。先生に見せるようにしました。

D. 日本語の勉強をやめました。
→ ちがいます。毎日ノートに新しい言葉を書いて、勉強を続けました。

介護福祉士国家試験コース

問題1|食事介助

食事介助(しょくじかいじょ)において、食べ物や飲み物が誤(あやま)って気道(きどう)に入ってしまう現象(げんしょう)を何と呼(よ)びますか?

選択肢:

  • A. 配膳(はいぜん)
  • B. 咀嚼(そしゃく)
  • C. 誤嚥(ごえん)
  • D. 嚥下(えんげ)

こたえ

C. 誤嚥(ごえん)

解説

誤嚥(ごえん)とは、
食べ物や飲み物、唾液などが、本来入るべき食道ではなく、気道に入ってしまうことです。

介護の現場では、食事介助のときにとても大切な言葉です。

誤嚥が起こると、むせたり、咳が出たりすることがあります。
また、誤嚥性(ごえんせい)肺炎(はいえん)につながることもあるため、注意が必要です。

ほかの言葉も確認しましょう

A. 配膳(はいぜん)
食事を配ることです。

B. 咀嚼(そしゃく)
食べ物をかむことです。

C. 嚥下(えんげ)
食べ物や飲み物を飲み込むことです。

この問題では、食べ物や飲み物が気道に入ってしまう現象を聞いているので、
誤嚥が正解です。

問題2|介護の考え方

問題

利用者様が「その人らしく幸せに生きること」や「人生の質」を意味する概念として、最も適切なものはどれですか。

選択肢:

  • A. QOL
  • B. 自立
  • C. ADL
  • D. 身体拘束(しんたいこうそく)

こたえ

A. QOL

解説

QOLは、
Quality of Life の略です。

日本語では、

生活の質(しつ)
人生の質

と訳(やく)されます。

介護では、ただ生活を手伝うだけではなく、利用者様がその人らしく、安心して、幸せに生活できることを大切にします。

その考え方に関係する言葉が、QOLです。

ほかの言葉も確認しましょう

自立
できることは自分で行い、その人らしく生活することです。

ADL
Activities of Daily Living の略(りゃく)です。
食事、排泄(はいせつ)、入浴(にゅうよく)、移動(いどう)など、日常(にちじょう)生活の動作(どうさ)を意味(いみ)します。

身体拘束
本人の動きを制限(せいげん)することです。
介護では、本人の安全(あんぜん)や尊厳(そんげん)を守るために、慎重(しんちょう)に考える必要があります。

この問題では、「人生の質」「その人らしく幸せに生きること」を聞いているので、
QOLが正解です。

できたらシールを貼りましょう

問題ができたら、好きなシールをえらんで貼(は)りましょう。

できたことを目に見える形で残すと、

「今日も少し進めた」

という気持ちになります。

HALUHANAでは、学んだことやできたことを、HALUHANAノートに残していきます。

小さな「できた!」を大切にしながら、少しずつ学んでいきましょう。

ロケットシール問題にもチャレンジできます

お花シール問題ができた方は、
もうひとつの ロケットシール問題 にもチャレンジしてみませんか?

ロケットシール問題では、次の内容を学べます。

  • JLPT N3合格コース:ことば
  • JLPT N3合格コース:読解
  • 介護福祉士国家試験コース:姿勢
  • 介護福祉士国家試験コース:バイタルチェック

▶ ロケットシール問題のこたえと解説を見る
https://tokuteilife.com/haluhana-rocket-sticker-answer

無料体験を予約したい方へ

HALUHANAでは、外国人介護職の方が日本で学び、働くためのオンライン学習をサポートしています。

  • JLPT N3・N2合格コース
  • 介護福祉士国家試験コース

「もっと勉強してみたい」
「自分に合うコースを知りたい」
「無料体験を予約したい」

という方は、下のアンケートからお申し込みください。

10%OFFクーポンがもらえるアンケート

今なら、HALUHANAレッスンを予約してくれた方には、申込案内とクーポンをお送りします。

以下のフォームから、希望するコースを選んでください。

▶ HALUHANAオンラインレッスンの予約アンケート
Googleフォームはこちら

さいごに

問題にチャレンジしてくれて、ありがとうございます。

わからない言葉があっても大丈夫です。
すぐに全部できなくても大丈夫です。

大切なのは、
少しずつ学び続けること
そして、
できたことを自分で見つけること
です。

HALUHANAは、あなたの学びをやさしくサポートします。