特定技能ではたらく人は、
日本ではたらける期間が 最長5年 と決まっています。
そのため、
介護福祉士国家試験を受けられるチャンスは、多くの人が 2回だけ になります。
だからこそ、
「どの本を使うか」「どう勉強を始めるか」は、できるだけ 早めに決めておくと安心です。
「試験までに、何から始めたらいいのか分からない…」
って、すごくなやんでいました。
こんなふうに勉強しています
わたしがサポートしている外国人の子たちも、2026年の介護福祉士国家試験に向けて、いま一生懸命勉強しています。
そんななか、
介護福祉士の先生にレッスンをお願いしてみました。その先生から まずさいしょに言われた言葉 がこれです。
まずは、この「2冊のセット」だけやりましょう!
迷ったら、この2冊から始めましょう
介護福祉士の勉強で迷ったら、まずはこの2冊 から始めてください。
- イラストで理解できるテキスト
- 本番みたいな模擬問題集
この2冊がそろえば、
「よむ → わかる → 問題をやってみる」
という流れが自然につくれます。
まだ間にあいます。
日本語がむずかしく感じる人にも、イラストが多くてとても取り組みやすい組み合わせです。
まず最初に買うべき“必須のテキスト”とは?
今からでも間に合います。まずは “この2冊のセット” をしっかりやりましょう。
まよわず、この2冊は買いましょう。
介護福祉士の先生が日本人にも、外国人にも最初にすすめる本がこちらです。

フリガナはありませんが、イラストがいっぱいあって、わかりやすいです。むずかしそうなページも自分の言葉で書き込んで理解をふかめられる最高のテキストです。


🟦 介護福祉士国家試験受験ワークブック[中央法規]
これ一冊で、試験の9割をカバーできます。理解しやすく、外国人にも読みやすいと評判です。
なぜ、このセットで“今からでも間に合う”のか?
理由は3つあります。
① 試験に出るポイントだけがまとまっている(テキスト)
余計な説明がなく、短期間でも重要なところから学べます。まずは“インプット”として、テキストで土台をつくれます。
② 日本語がむずかしい部分もやさしく説明されている(テキスト)
外国人でも読みやすい構成です。フリガナがないのは残念ですが、イラストが多いのでわかりやすいです。
テキストの言葉がそのまま試験に出ることも多く、「わかる→読める→解ける」の流れが作れます。
③ 模擬問題が豊富で、進むほど点数が安定する(問題集)
本当の試験みたいに練習ができ、問題のでてくる日本語になれることで点数がとれるようになります。
先生も
「まよったら、まずワークブックをやりなさい」と言っています。
📚 つまり、この2冊で“インプット+アウトプット”ができます
- テキストでわかる(インプット)
- 問題集で練習(アウトプット)
短期間で勉強したい人、何を買えばいいかわからない人、日本語が不安な人にも、この組み合わせが一番効率的です。
わたしたちのレッスンはこんなかんじ
📸 勉強会の写真


わたしがサポートしている子たちは、毎週1回、介護福祉士の先生といっしょに、みんなで勉強しています。
- 問題のときかたのヒントを説明
- 過去問のコツを教えてもらう
- できなかった問題の理由をきいて、なっとく✨️
- 勉強仲間がいるから続けやすい
みんな真剣で、とてもいい時間です。一人で勉強するよりも、何倍も効率よくおぼえられます。
レッスン中に「ここ出るよ」と先生が言っていたポイントです。
介護福祉士の先生が、特定技能の人たちに「ここ出るよ」とおしえてくれた内容です。
(「ここ出る」シリーズは増えていきます)
「介護の言葉がむずかしい…」
そんなときは、このまとめを見れば “試験でよく出る意味” がすぐ分かります。みじかい解説なので、外国人のみなさんにもおすすめです。
勉強を始めるタイミングは「今日が一番早い日」
2026年の試験まで
「まだ時間あるよね…?」
と思っている人も多いですが、
合格できる人は、ワークブックを“たくさんやった人”です。
どこに何が書いてあるかをおぼえるくらい本を開いてください。
1日15分でもOK。
「開く → 読む → 少し解く」のくり返しで、しっかり力がつきます。
まとめ|まずはこの2冊から始めましょう
日本の専門学校で教えている介護福祉士の先生は、みなさん同じセリフを言います。
「国試ナビで勉強して、模擬問題集で練習しましょう」
わたしがサポートしている外国人の子たちも、みんなこの本からスタートしています。



